【二間客室 憩い・河鹿】

 

部屋からの眺めは山水閣で一番。自然の奏でる音を楽しむ部屋。

部屋に入るとまず、目に飛びこんでくるのは洋室のリビングと大きな窓。

リビングと一続きになっている和室が畳数以上に広く感じるのも、この窓の大きさがあるから。

窓際の胡坐椅子、スタンダードな座卓と座椅子、そしてリビングの籐チェア。

どこに座って、どこを眺めても目に入るのは目の前の木々。

廊下を挟んで設けてある寝室は窓が小さく灯りは最小限。

寝転がって見て欲しいものは天井の梁。

山水閣を支えている悠久の時を刻んできた梁がそこに鎮座している。

大人数でも思い思いの時間を過ごせます。

 

   

 

 

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  • 2017.11.19(日)
  • お 部 屋 の コ ト

【二間客室 憩い・雲井】

 

一日中ゴロゴロと過ごしてもらいたい、心地よい眠りのための部屋。

部屋に入る扉を開けると、小さな前室。

右の襖を開けようか、左の襖を開けようか。そんな楽しみが最初にある部屋。

和室と和洋室が続いている【雲井】は、和室で過ごしている時間と

和洋室になっている寝室で過ごす時間がまるで別の部屋のように感じます。

右の襖を開けた奥にある寝室は窓に面した小上がりに布団が敷いてあり、

奥に下がっている天井の低さですっぽりと包まれたようなそこだけが独立した空間の作り。

お二人でお過ごしいただくときは贅沢な睡眠をお楽しみいただけますし、

大人数でもゆったりとお過ごしいただけます。

 

 

   

 

 

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  • 2017.11.17(金)
  • お 部 屋 の コ ト

【二間客室憩い・錦木】

 

広さと機能性が抜群。2世代、3世代のお泊りのための部屋。

家の玄関のような引き戸を開け、さらに扉を開け、小さな前室があり、

襖を開けてから部屋に入ると、山水閣の歴史を感じる欄間と

大きな規格の障子に囲まれた和室があります。

障子を開けると部屋をぐるりと囲むように畳の廊下があり、

奥の部屋へ繋がる襖を通ると、部屋の奥にまた襖。

あちこち障子や襖を開けたくなる、田舎の家の気分。

【錦木】は和室が2部屋続いている作りで、大人数でお泊りするにはぴったりですが、

例えば久しぶりの両親やおじいちゃん、おばあちゃんとの旅行。

楽しいけど、おじいちゃんたちが早く寝てしまうから遅くまで
起きていると気を遣うとか、夜中のトイレは音を立てて悪いなとか思うこともあるかと。

それぞれの部屋にトイレと洗面を備えているので、気兼ねなく過ごせます。

布団はそれぞれの部屋に2~4枚敷いてご用意いたします。

 

   

 

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  • 2017.11.15(水)
  • お 部 屋 の コ ト

【二間客室 憩い】とは

 

山水閣には全四種の客室があります。

築80年以上経つ木造建築の宿は那須御用邸の森に隣接し、

日光・那須国立公園内にあり新築、増築の規制の厳しいところです。

宿には伝統的な建築、料理、器、設え、先人たちが積み重ねた、かけがえのない文化があります。

私たちが目指すのは、永い年月が育んだ魅力に

新しい価値を重ねて生まれる「今の時代の人を癒す宿の在り方」です。
【二間客室 憩い】は新しい宿の滞在、そして現代の和室を提案したいと考えて作った客室です。

大切な方との過ごし方を想い描くお客様のご要望に合う客室をご用意したいと思います。

変えるものと、変えないものを大切に、そのときどきの想いを込めた宿づくりで、

これからも一人一人のお客様を心地よくお迎えしてまいります。
三部屋しかない【二間客室憩い】の是非お楽しみください。

  • 2017.11.13(月)
  • お 部 屋 の コ ト

少しだけ進みました。【和洋室 和み】

古い建物の宿で、バリアフリーが整っておりません。

スタッフが手を貸したりしながら、お客様には出来る限り対応してまいりましたが

せっかくお越しいただく宿でお過ごし頂く時間が、

もう少し快適であればと思っておりました。

今私たちにできることとして、「和洋室」を作りました。

寝室がベッドになっているお部屋です。

このお部屋は、フロント・ロビーと同じ階にあり、浴場と同じ階にあり、

お食事処や、アロマルームとも同じ階にあります。

滞在中、階段を利用しないで過ごせるお部屋になっています。

ご予約の際にはお問い合わせください。

 

  • 2017.03.26(日)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト リニューアル情報!

スタッフの好きな部屋 第三位「源平」

スタッフの好きな部屋第三位は「源平」でした。

このお部屋タイプは一間客室ですが、少し広めの前室があります。

もちろんお風呂はついていませんし、宿の中では一番古いお部屋です。

それでも三位になって、なんとなく嬉しくなりました。

宿は昭和初期に建てられた木造建築です。

山水閣は那須御用邸にとても近い宿ですが、

御用邸が出来たのが大正15年、付属邸が出来たのが昭和10年。

山水閣はちょうど真ん中くらいに出来て、その頃の雰囲気をなんとなく感じられる

と、勝手に思っているのです。

窓枠は木で、鍵はねじ式、建具の尺も今では見ないサイズ。

ちょっと床が歪んでいたりしますが、角部屋で長めのいい部屋です。

 

   

 

   

 

実はこのお部屋にしか泊らないよってお客様もいらっしゃるのです。

  • 2017.03.12(日)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト

スタッフの好きな部屋 第二位「東雲」

第二位は特別室のひとつ、「東雲」でした。

また、これも意外な結果になったのでした。

特別室は全部で3室あり、

一番広いお部屋が「朱雀」、そして「梧桐」とあって

お部屋が他の2室より狭くて、料金も少しお安いこの部屋が

第二位になりました。

理由も色々ありました。(あくまでもスタッフの好みですが・・)

・ 壁がないから過ごしやすい

・ いろいろ近くてゴロゴロできる

・ お風呂が落ち着く

・ お風呂の窓が閉まる

・ 部屋の作りが好き

何となく我が家みたいな気分になるようです。

広々と過ごしてもらいたいと思って、宿では毎年少しずつ改装をしているのですが

どうやら、こじんまりと落ち着く部屋も好ましいようです。

 

   

 

 

  • 2017.03.09(木)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト

スタッフの好きな部屋 第一位「河鹿」

1月に発表したスタッフの選ぶ好きな部屋ランキング。

ようやく、一部屋ずつ紹介することができます!!お待たせしました。

このお部屋が1位になるとは・・、ちょっと想像していませんでした。

3階の一番奥にある、二間客室憩いのお部屋です。

2016年の春にできたばかりの、一番新しいお部屋です。

実は、お部屋の広さでいえば、特別室よりも広くて、

山水閣で一番広いお部屋なんです。(お風呂はないですが)

なんでこの部屋が好きなのか、色々出てきた理由です。

・眺めがよい

・解放感がある

・フローリングのリビングがいい

・寝室が暗くて好き

・洗面所の鏡が大きい

・ゴロゴロできそう

まあ、さまざまな理由が並びました。

   

 

   

スタッフなんて限られた数ですが、きっとお客様にとっては

もっと色々と、感じたり、思うところがあるのだろうと思いました。

 

 

 

 

  • 2017.03.06(月)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト

スタッフが選ぶ『山水閣の一番好きな部屋』

宿は3階建てで、お部屋が全部で13室あります。

山水閣は昭和初期に建てられた木造建築の宿で

激動の昭和を駆け抜けて、部屋や館内を改装しながら今に至っています。

なので、部屋ごとに作りや間取りがかなり異なっているのです。

昨年も男湯や貸切風呂の工事があったりして、

毎年、何かしらが新しくなって、部屋も少しずつ変わっています。

今回、新しい年を迎えて、改めてスタッフにどの部屋が好きか

リサーチしたところ、面白い結果になりましたので、お披露目してしまおうと思います。

 

第1位 河鹿(部屋タイプ・憩い)

第2位 東雲(部屋タイプ・特別室)

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第3位 源平(部屋タイプ・一間)

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こんな結果になりました。

さて、どうして好きなのか、一部屋ずつ解剖していきます!!

  • 2017.01.09(月)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト

夏のお風呂

【特別室 梧桐】

お部屋には気持ちのよいお風呂があります。

目の前の緑に手が届きそう。

自然を愛でながら入るお風呂は格別です。

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  • 2016.08.23(火)
  • お 部 屋 の コ ト

山水閣通

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