少しだけ進みました。【和洋室 和み】

古い建物の宿で、バリアフリーが整っておりません。

スタッフが手を貸したりしながら、お客様には出来る限り対応してまいりましたが

せっかくお越しいただく宿でお過ごし頂く時間が、

もう少し快適であればと思っておりました。

今私たちにできることとして、「和洋室」を作りました。

寝室がベッドになっているお部屋です。

このお部屋は、フロント・ロビーと同じ階にあり、浴場と同じ階にあり、

お食事処や、アロマルームとも同じ階にあります。

滞在中、階段を利用しないで過ごせるお部屋になっています。

ご予約の際にはお問い合わせください。

 

  • 2017.03.26(日)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト リニューアル情報!

スタッフの好きな部屋 第三位「源平」

スタッフの好きな部屋第三位は「源平」でした。

このお部屋タイプは一間客室ですが、少し広めの前室があります。

もちろんお風呂はついていませんし、宿の中では一番古いお部屋です。

それでも三位になって、なんとなく嬉しくなりました。

宿は昭和初期に建てられた木造建築です。

山水閣は那須御用邸にとても近い宿ですが、

御用邸が出来たのが大正15年、付属邸が出来たのが昭和10年。

山水閣はちょうど真ん中くらいに出来て、その頃の雰囲気をなんとなく感じられる

と、勝手に思っているのです。

窓枠は木で、鍵はねじ式、建具の尺も今では見ないサイズ。

ちょっと床が歪んでいたりしますが、角部屋で長めのいい部屋です。

 

   

 

   

 

実はこのお部屋にしか泊らないよってお客様もいらっしゃるのです。

  • 2017.03.12(日)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト

スタッフの好きな部屋 第二位「東雲」

第二位は特別室のひとつ、「東雲」でした。

また、これも意外な結果になったのでした。

特別室は全部で3室あり、

一番広いお部屋が「朱雀」、そして「梧桐」とあって

お部屋が他の2室より狭くて、料金も少しお安いこの部屋が

第二位になりました。

理由も色々ありました。(あくまでもスタッフの好みですが・・)

・ 壁がないから過ごしやすい

・ いろいろ近くてゴロゴロできる

・ お風呂が落ち着く

・ お風呂の窓が閉まる

・ 部屋の作りが好き

何となく我が家みたいな気分になるようです。

広々と過ごしてもらいたいと思って、宿では毎年少しずつ改装をしているのですが

どうやら、こじんまりと落ち着く部屋も好ましいようです。

 

   

 

 

  • 2017.03.09(木)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト

スタッフの好きな部屋 第一位「河鹿」

1月に発表したスタッフの選ぶ好きな部屋ランキング。

ようやく、一部屋ずつ紹介することができます!!お待たせしました。

このお部屋が1位になるとは・・、ちょっと想像していませんでした。

3階の一番奥にある、二間客室憩いのお部屋です。

2016年の春にできたばかりの、一番新しいお部屋です。

実は、お部屋の広さでいえば、特別室よりも広くて、

山水閣で一番広いお部屋なんです。(お風呂はないですが)

なんでこの部屋が好きなのか、色々出てきた理由です。

・眺めがよい

・解放感がある

・フローリングのリビングがいい

・寝室が暗くて好き

・洗面所の鏡が大きい

・ゴロゴロできそう

まあ、さまざまな理由が並びました。

   

 

   

スタッフなんて限られた数ですが、きっとお客様にとっては

もっと色々と、感じたり、思うところがあるのだろうと思いました。

 

 

 

 

  • 2017.03.06(月)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト

スタッフが選ぶ『山水閣の一番好きな部屋』

宿は3階建てで、お部屋が全部で13室あります。

山水閣は昭和初期に建てられた木造建築の宿で

激動の昭和を駆け抜けて、部屋や館内を改装しながら今に至っています。

なので、部屋ごとに作りや間取りがかなり異なっているのです。

昨年も男湯や貸切風呂の工事があったりして、

毎年、何かしらが新しくなって、部屋も少しずつ変わっています。

今回、新しい年を迎えて、改めてスタッフにどの部屋が好きか

リサーチしたところ、面白い結果になりましたので、お披露目してしまおうと思います。

 

第1位 河鹿(部屋タイプ・憩い)

第2位 東雲(部屋タイプ・特別室)

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第3位 源平(部屋タイプ・一間)

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こんな結果になりました。

さて、どうして好きなのか、一部屋ずつ解剖していきます!!

  • 2017.01.09(月)
  • お 知 ら せ お 部 屋 の コ ト

夏のお風呂

【特別室 梧桐】

お部屋には気持ちのよいお風呂があります。

目の前の緑に手が届きそう。

自然を愛でながら入るお風呂は格別です。

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  • 2016.08.23(火)
  • お 部 屋 の コ ト

特別室大解剖!!朱雀【2】

さて、朱雀の第二回は寝室のご紹介。

この寝室は床がとっても気持ちのいい

肌触りなので、是非裸足で確かめてください。

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四角の造りではないお部屋からは

こんな感じにお風呂が見えます!!

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もちろんカーテンがついているので、

安心しておはいりいただけますが・・・

目の前の緑はやっぱり最高・・です!!

  • 2012.04.24(火)
  • お 部 屋 の コ ト

特別室大解剖!!朱雀【1】

特別室3室の中で一番の広さなのが

この朱雀(すじゃく)です!!

103.JPG

写真で特別室のお部屋を見分ける方法は・・・

この天井の曲線です。

ちょっと優しい、洒落た雰囲気を持つお部屋です。

そして広縁と大きな窓。

この部屋のちょっと嬉しいポイントは

本当に小さなスペースですが・・・

こんなテラスがついています。

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お風呂上がりの夕涼みにはぴったり。

お休み前の一杯の時間にぴったり。(つづく)

  • 2012.04.21(土)
  • お 部 屋 の コ ト

特別室大解剖!!梧桐【2】

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じゃ~ん!!じゃ~ん!!

寝室の目の前にはこのお風呂が

どど~んと鎮座しております。

お部屋同様に目の前には緑・緑・緑。

シャワー室とは別になっておりますので

ゆったり、のんびりとお湯に浸ってください。

  • 2012.04.16(月)
  • お 部 屋 の コ ト

特別室大解剖!!梧桐【1】

大解剖も2部屋目に続いております。

今回は梧桐です。

この部屋は「あおぎり」と読みます。

山水閣のお部屋の名前は創業以来の名前を

ずっと引き継いでおります。

ちなみに命名の由来は「万葉集」からです。

ちょっとした山水閣トリビアでした。

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こちらのお部屋も二間造りです。

主室は広々とした空間をとり、広縁には

大きな一面の窓を備えているので

手に取るように那須の自然を感じられます。

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こちらが寝室です。

小上がりにお布団が敷いてあります。

そして、そのお風呂スペースよりも広い空間が・・・

この空間のこちら側が気になりますね。(つづく)

  • 2012.04.14(土)
  • お 部 屋 の コ ト

山水閣通

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