見上げる空は青く、目に映る緑は眩しい。
毎日がとても美しい季節になりました。
テラスに座って、お茶を飲みながら過ごす、ちょっとした時間が
宿時間を少し豊かにしてくれるかもしれません。


そして、足元にも小さな草木たちがたくさん咲いています。

見上げる空は青く、目に映る緑は眩しい。
毎日がとても美しい季節になりました。
テラスに座って、お茶を飲みながら過ごす、ちょっとした時間が
宿時間を少し豊かにしてくれるかもしれません。


そして、足元にも小さな草木たちがたくさん咲いています。

玄関前に1本だけある、しだれ桜が今年もたわわに綺麗な花を咲かせました。
この桜の景色を一人占めできるのは、「一間客室、雁」のお部屋。
窓の目の前に綺麗なピンクの景色が広がります。
天気予報では、週末は那須でも25℃くらいまで気温がアガルラシイ。
あっという間に葉桜になってしまいそうです。
葉桜も美しいですし、また来年綺麗に咲いてくれることを祈ります。

湯本にはようやく春。
美味しい初夏は香りがすぐそこまで来ています。
初夏の季節料理ができました。
季節の味は・・・【鰻と新生姜の玉〆(たまじめ)】
旬を迎えた鰻をふわふわの白焼きにして、
細く切った新生姜と木耳(きくらげ)をいれふわふわの卵でとじました。
脂ののった鰻が新生姜を一緒に食べることでさっぱり!!
ふわふわの鰻と卵、新生姜の香りと木耳の食感が
美味しい、楽しい一品になりました。
今回のマスターチョイスは 【菊の里酒造 大那 特別純米】。
とても珍しいことに、今回はかなり悩んだマスターチョイスです。
「ふわふわが・・・」と選んだちょっと甘い香りのするお酒も
最終候補に残っていましたが、最後にはすっきりなお酒を選びました。
この大那特別純米は生姜や山椒の爽やかな風味に地元那須で育った
五百万石米を使用したキレのある辛口の味わいが相性抜群。
香りがおだやかで、料理に寄り添う名バイプレイヤー的な特別純米酒。
大那らしい芳醇な醸造酸を感じられるスッキリとした喉越し。


ブログではお知らせをしたりしなかったり・・・していたかもしれません。
実は山水閣はラジオにコーナーを持っているのです。
栃木FM(RADIO BERRY)の金曜日朝の番組、【Flying Friday 】の中で
【なすラジ】というコーナーから那須の旬な情報をお届けしています。
実は2007年11月16日(金)が初回放送のこの【なすラジ】のコーナー、
かれこれ11年目を迎えていることが、先月発覚いたしました。
午前10:28頃から10:45までの生放送でお届けしている
那須の情報はイベントや美味しいもの、那須の人など、多岐に渡ります。
3月までは「那須どうぶつ王国」さんと「山水閣」の2施設でお届けしていたのですが
この4月からものすごくパワーアップして全部で4施設の担当者が旬な那須をお届します!!
3月に新しい施設WETLANDがオープンしたばかりの那須どうぶつ王国。
ハシビロコウやアカカワイノシシ、ジャガーを間近で見ることができます。
もちろん大人気のアルパカやカピバラたちもいつも可愛らしく迎えてくれます。

↑ アカカワイノシシ
そして加わるニューメンバーは「ススヤグループ」。
Memories of Life をコンセプトに那須で素敵な想い出を作ってもらいたいと、
様々な施設を那須で展開しています。

↑施設のひとつ、ミッシェルガーデンコートの教会
そして「ホテルエピナール那須」がニューメンバーに加わります。
300室を超える大きなホテルですが、とてもアットホームに迎えてくれて
いつお邪魔しても、安心させてくれるホテルです。

↑毎年2月の温泉映画祭にも参加してくれています。
11年も続けていますが、まだまだ、お知らせできていない
那須のたくさんの情報をこれからもどんどん発信していきます。

昨年12月から那須全域で開催されている≪冬の那須フェスタ≫。
企画のうちのひとつに「那須温泉周遊券」があります。
1000円でチケットを購入すると、入浴チケットが3枚ついています。
1枚で入れる施設と、2枚で入れる施設があり、
1000円で最大3箇所の温泉が楽しめてしまうチケットです。
期間は4月1日(日)までですが、お得な周遊券を是非ご利用ください。

参加施設は全部で21施設。そのうちの6施設のスタンプを集めると
素敵なプレゼント(きゅーびーのタオルか四季のフォトカレンダー)がもらえます。
≪チケット1枚で入れる施設≫
#1 鹿の湯 / 白いにごり湯硫黄泉
#2 休暇村那須 / 刺激のない柔らかい単純温泉
#3 こころのおやど 自在荘 / 単純温泉 / 露天風呂あり
#4 雲海閣 /白濁した硫黄泉
#5 小鹿の湯 / 鹿の湯源泉 白いにごり湯硫黄泉 / 半露天風呂あり
#6 旅館 山快 / 白濁した硫黄泉
#7 中藤屋旅館 / 硫黄泉
#8 アイランドホテル&リゾート那須 / ph.8.5の美肌効果の高い温泉
#9 旅館ニューおおたか / 単純温泉
※土日祝日のみ利用可能
≪チケット2枚で入れる施設≫
#10 大丸温泉旅館 / 天然温泉「川の湯」 / 露天風呂あり
#11 那須高原ビューパレス / 鹿の湯を引湯した乳白色の露天風呂
#12 松川屋那須高原ホテル / 鹿の湯から引湯する源泉かけ流しの硫黄泉 / 露天風呂あり
※平日のみ利用可能
#13 ホテルラフォーレ那須 / 柔らかな乳白色の天然温泉
#14 ホテルサンバレー那須 / 3種の泉質硫黄泉・弱アルカリ泉・マグネシウム泉 / 露天大浴場
#15 TOWAピュアコテージ / 自家源泉茶褐色の温泉 /露天風呂あり
#16 ひがしやま / 単純温泉(中性低張性高温泉) / 露天風呂あり
#17 那須高原の宿 山水閣 / 単純温泉(メタケイ酸が豊富で美肌効果あり)
#18 ホテルエピナール那須 / 単純温泉(関節痛・筋肉痛など) / 露天風呂あり
#19 りんどう湖ロイヤルホテル / 含硫黄・カルシウム・マグネシウム・硫酸塩温泉
#20 國弘やしき / 那須湯本柳の湯と那須高湯温泉の2種類の温泉
#21 源泉 那須山 / ナトリウム塩化物泉 / 露天風呂あり


県内全市町を舞台とした国際公認のサイクルロードレース
ツール・ド・とちぎが今年も開催されます。国内外から15チームが参加するラインレースです。
昨年の開催と、今年の開催で栃木県内を網羅するコースで
今年も3月23日~3月25日までの3日間、行われます。
23日 第一ステージ
渡良瀬遊水地でのタイムトライアルレース
24日 第二ステージ
スタート:小山思いの森(小山市)
フィニッシュ:日光だいや川公園(日光市)
通過予定市町:小山市、野木町、栃木市、壬生町、鹿沼市、日光市
距離:105km
25日 第三ステージ
スタート:那須町スポーツセンター(那須町)
フィニッシュ:井頭公園(真岡市)
通過予定市町:那須町、那須塩原市、大田原市、那珂川町、
那須烏山市、茂木町、益子町、真岡市、下野市、上三川町
距離:147km
那須町は25日のスタート地点になっています。
それに伴い、交通規制がありますので事前に確認の上、那須へお越しください。
そして、栃木県内のどこかで走っている選手たちを見かけたら応援などいかがでしょうか。
那須町のプロチーム那須ブラーゼンも走っています!!

年に6回ある季節プラン。季節ごとの楽しみがありますが、
春の料理がでてくるとなんだかワクワクします。
さて、今回の料理とお酒はこちら。
【季節の味】桜鱒と季節の野菜のロースト
サクラの咲くころが旬の桜鱒を低温の油でじっくりと火を入れ、身をしっとりと仕上げました。
付け合わせにはその時期に採れる地元の旬の野菜を添えてあります。
バルサミコ酢、味噌、山椒を合わせた特製ソースにつけてお召し上がりください。
【マスターチョイス】ミシェル・リンチ・ルージュ(ハーフボトル)
バルサミコの木樽熟成のコクと爽やかな酸味、味噌の甘い風味、
そして山椒のスパイシーな味わいにメルロー種主体のミディアムボディの赤ワインを合わせました。
熟した果実の香りやスパイスの香りがソース風味と同調し程良いタンニンがソースの酸とからみ合い
とてもまろやかな味わいとなります。
鱒に赤ワイン。特製ソースがお酒を選んだポイントとのこと。マスターも料理長もご満悦でございます。
お電話でも受け付けております。

この写真に写っているのは那須ロープウェイの初代ゴンドラ「りんどう号」です。
昭和37年10月に運行を開始した当初、乗車人数は36名でしたが、
今、那須岳を優雅に運行しているゴンドラには111名が乗車できます。
冬の間、大丸温泉から上に向かう道は雪の為閉鎖されているのですが、
3月16日に大丸ゲートから那須ロープウェイまで解除され
4月2日には那須ロープウェイから峠の茶屋まで解除されます。
そして、ロープウェイは3月17日に今年の営業が始まります。
まだまだ、雪が残る那須、茶臼岳ですがこの時期だけの山の景色もお楽しみください。

庭のフクジュソウがようやく芽を出しはじめました。
すこしずつ那須にも春の気配が届きはじめたところです。
さて、春の那須旅におすすめの耳寄り情報。
バスタ新宿と栃木県・那須温泉を結ぶ高速バス「那須・塩原号」に、
3月1日から新たに那須温泉直通便の運行が開始されました。
より気軽に那須へお越しいただけるようになりました。
直通運行開始を記念してスペシャルなキャンペーンが開催中です。
「那須まで直通高速バス 無料で乗車キャンペーン」
※3月20日~30日までの10日間の期間限定※
※先着50名様まで受け付け中※
詳しくは下記の那須温泉旅館協同組合HPを確認してください。
バスのご予約はお客様ご自身で「那須温泉旅館協同組合事務局」へ
電話でのご予約をお願いいたします。

那須のお肉の美味しさは皆さんに知ってほしいことのひとつです。
栃木で育てられた和牛で最高の肉質のものだけに許されるブランドが「とちぎ和牛」です。
血統の明確な黒毛和種の子牛を、清潔な環境の中で、
指定生産農家丹精こめて大切に育てあげたものです。
指定された生産者によって肥育された黒毛和牛が「とちぎ和牛」であり、
枝肉格付がA・Bの4等級以上に格付された枝肉だけに与えられる銘柄名です。
さらに「とちぎ和牛」は、特別に指定された販売店及び協力店のみが扱えます。
さて、では「那須黒毛和牛」とは・・。
山水閣がお肉を仕入れているのはミートショップ鶏春さんです。
那須黒毛和牛とはミートショップ鶏春さんの商標登録です。
和牛の生産者が数多く居る中、那須町には 優秀で熱心な生産者が5名います。
鶏春さんでは 主にその5名の育てるA-5と格付けされた黒毛和牛、
栃木県北部(那須地方)で肥育された黒毛和牛を
「那須黒毛和牛」という商標登録をとりブランド化したお肉です。
生産者が指定され、取扱店も限られる、A,B4等級以上に格付けされた黒毛和牛の中でも、
さらに、限られた指定生産者、限られた肥育地域で育った黒毛和牛が
「那須黒毛和牛」として、皆さまにご提供しているお肉なのです。
この美味しさは是非、味わっていただきたいですね。

山水閣ではメイン料理「那須黒毛和牛の豆乳しゃぶしゃぶ」としてご用意しております。
豆乳にくぐらせることによって、余分な脂分が落ち、見た目以上にあっさりと召し上がっていただきます。
特製のポン酢との相性も抜群のこのしゃぶしゃぶは不動の宿の定番料理になっています。
ステーキで召し上がっていただくと、また違った肉本来の味を楽しんでいただけます。
スタンダードな一泊二食付の宿泊プランもオススメではありますが、
どちらも食べてしまえる欲張りなプランもご用意しております。
お電話でもご予約を受付ております。→ 0287-76-3180

いよいよ来週は今年で5回目を迎える「山小屋山水閣」。
山水閣は宿屋として、「快適に、心地よく、日常を離れて過ごす」を提案してきました。
2011年の大震災の後には計画停電で多くのお客様にご迷惑をかけながらも
悩みながら営業を続けることができました。
日常が戻りつつあると、エネルギーには限りがあることを忘れそうになっています。
そして、旅館では毎日多くのエネルギーを使います。
だからこそ、使うことが当たり前になり、使わなくてはままならないと思ってしまうのです。
毎年、この山小屋の日を迎えるにあたり、一年のうちにたった一日でも、
エネルギーを極力使わない日を作ったことを思い出し、立ち止ります。
この山小屋を毎年楽しみにしてくれているお客様ができました。
山小屋から私たちに共感してくださり、結婚式を挙げてくださったカップルもいます。
夜のFire barで寒い中、焚き火にあたりながらお客様と話をすることが楽しみです。
「山小屋山水閣」は宿の在り方からすれば、矛盾しているかもしれません。
≪エネルギーが使えないことは不便ではなく、必要最低限で心地よく過ごす≫
これはこの古い宿だからこそできる提案だと思えるようになりました。
この一年に一日の「山小屋山水閣」は流されそうになる日々の中で足を止め、
しっかり考える日になったことは≪山小屋山水閣≫を始めたことには思いもよりませんでした。
旅館が山小屋になってもおもてなしは変わりません。
この取り組みをご理解いただき、そしてスタッフと一緒に楽しんでいただけると幸いです。

営業中とは思えない館内はスタッフにとっても新鮮な空間です。

震災の日はとても寒く、震災の後は雪が降ったことを覚えています。
昨年は、雪の降る極寒の屋外で、電気自動車から電気を引き、
どれくらいの携帯電話を充電することができるかを試しました。
今や携帯電話は必需品となっています。
いざというときは山水閣の電気自動車が大活躍することが判明しました。
さて、今回はどんな実験をしようか、今からまた考えます。

お酒を飲まなくても、Fire Bar を楽しんでもらえるように
マシュマロを焼いたり、自分でおせんべいを焼いたりしてもらいます。
コーヒー豆を自分で焙煎してもらった年もありました。
薪を割ってもらった年もありました。
さて、今回は何をしましょうかね、マスターは考えております。
そして、例年通り、マスター渾身のこの日限りのカクテルも登場します。

そして、山小屋山水閣でのご宿泊は通常のご料金からお一人様4000円安くなっています。
さらに、エネルギー削減=値引きとなる仕組みがあります。
さまざまなアイテムをご持参いただくと、チェックアウト時、清算の際に割引をしているのです。
◎マイお箸 お一人様 300円引き
◎マイタオル お一人様 500円引き
◎マイパジャマ お一人様 500円引き
それでは2018年3月9日の山小屋山水閣でお会いしましょう。
お電話でのご予約は 0287-76-3180

那須温泉映画祭では山水閣も会場のひとつになっています。
山水閣の開催日は2018年2月18日(日)です。
上映作品は【映画 深夜食堂】

(c) 2015安倍夜郎・小学館/映画「深夜食堂」製作委員会
漫画が原作で、テレビドラマにもなり、映画も2本作られている大人気の映画です。
繁華街の一角にあるこぢんまりとした深夜にしか営業しない食堂「めしや」を舞台に、
店主と客たちが織りなす涙と笑いに満ちた人間模様の繰り広げられます。
映画に欠かせないのがマスターが作る美味しい料理の数々。
この映画にヒントを得て、落ち着けるような空間として
映画のようなこじんまりとした居酒屋を宿の一角に設けます。
気兼ねなくフラッと立ち寄ってしまう場所。
そこでは何を食べても美味しい。そして、何を飲んでも美味しい。
そんなありそうで、なさそうな居酒屋「やどや」です。
≪期 日≫ 2018年2月18日(日)
≪場 所≫ 那須高原の宿 山水閣 ロビー
≪開 場≫ 17:00
≪上 映≫ 18:00
≪入浴時間≫ 17:00~24:00
≪料 金≫
●映画と入浴 1000円(消費税込)
●居酒屋 3000円(消費税込)(料理は好きなだけ食べられるスタイルです)
●飲 料 オーダー制(都度ご注文ください)
●宿 泊 5000円(消費税、入湯税別)
※2月18日の素泊まりに関しては、映画祭にご参加くださったお客様限定の料金です。
※素泊まりのみではお受けできませんことをご了承ください。
ご予約はお電話にて受け付けております。
(席が埋まり次第締め切りとなります。)

那須温泉映画祭が今年も開催されます。
期間は2018年2月13日~2月19日までの7日間。
那須地域の宿泊施設が上映会場となって、
映画にちなんだ見方、宿泊施設の特色を打ち出した見方で
鑑賞するちょっと変わった映画祭です。
冬の那須は・・、ちょっと静かです。
冬だからこその楽しみとも言えるかもしれません。
毎年、映画祭のポスターを描いてくれるのは
那須生まれ、那須育ちのイラストレーター米倉万美さん。
今年で4回目を迎える映画祭ですが、
このポスターを楽しみにしていてくれるお客様も多いようです。

第1回目はオジサン 第2回目はオバサン

第3回目は桶のオジサン そして今年は7人のオジサン
さて、今年の上映会場と上映作品です。
上映は昼上映と夜上映の2回あり、会場と作品が異なるので
温泉映画祭の公式サイトやFBページで確認してみてください。
2月13日(火)
【昼】上映無
【夜】休暇村那須~ゼロ・グラビティ~
開場 18:30 / 上映 19:00
2月14日(水)
【昼】上映無
【夜】松川屋那須高原ホテル~幕末太陽傳~
開場 19:30 / 上映 20:00
2月15日(木)
【昼】中藤屋旅館~ふたりの桃源郷~
開場 11:00 / 上映 12:00
【夜】モンゴリアビレッジテンゲル~チャンドマニ~
開場 16:00 / 上映 17:00
2月16日(金)
【昼】中藤屋旅館~レネットとミラベル/四つの冒険~
開場 11:00 / 上映 12:00
【夜】ホテルエピナール那須~SING~
開場 19:30 / 上映 20:00
2月17日(土)
【昼】旅館清水屋~ふたりの桃源郷~
開場 11:00 / 上映 12:00
【夜】ホテルサンバレー那須~緑の光線~
開場 19:00 / 上映 19:30
2月18日(日)
【昼】雲海閣~チェ28歳の革命~
開場 11:00 / 上映 12:00
【夜】那須高原の宿 山水閣~映画深夜食堂~
開場 17:00 / 上映 18:00
2月19日(月)
【昼】雲海閣~チェ39歳別れの手紙~
開場 11:00 / 上映 12:00
【夜】特別会場ITTAN~アンナプルナ南壁7400mの男たち~
開場 17:00 / 上映 18:00
さて、さて、山水閣はどんな上映になるかは明日お知らせします。

那須の山の中で、山水閣で、美味しい天然トラフグが食べられる日がやってきます!
那須の食は野菜、肉、乳製品と季節ごとに様々な味で私たちを楽しませてくれます。
しかし、栃木県には海がありませんので、海の幸をご提供することはなにかと難しいのであります。
ふぐであればなおさらで、旬を迎える美味しいふぐが食べたい。この那須で・・。宿で・・・。
そんな、夢のような話を宿主はしておりましたが、いよいよ実現します。
「日本味の宿」の出会いがご縁で出会った、【和味の宿 角上楼 】が
この企画に協力してくださり、旅館&旅館のコラボが実現します。
愛知県渥美半島の伊良湖岬で昭和元年に創業した純日本旅館であり、
日本一の天然トラフグの宿としても有名なお宿です。
角上楼は伊良湖の魚市場より毎日その時節、最良の地魚を、料理人であるご主人自ら仕入れています。
ふぐの旬は「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言われており、
その旬のど真ん中の日本一の天然物の極上トラフグを、角上楼ご主人自らが、最良の調理法でご用意いたします。


推薦人 柏井 壽 エッセイスト
「こちらでいただけるふぐは、その立派な魚体からは想像もできない程に繊細な味わい。
白身魚のもつ淡白さに、ねっとりとしたコラーゲンの旨みが重なる。
されど、「和味の宿 角上楼」はふぐだけを目指す宿ではない。
まず楽しむべきはその佇まい。鄙びた地にあって、いぶし銀のようにきらりと光る宿。」
かしわい・ひさし/ 1952 年京都府生まれ。
生粋の京都人であることと旅行好きであることを生かし、
京都関連の本や旅行エッセイなどを数多く執筆。
テレビや雑誌の京都特集の監修やコーディネートも務める。
著書に「おひとり京都の秋」、「極みのローカルグルメ旅」等がある。
この日の宿泊のご夕食は「天然トラフグのフルコース」でご用意いたします。
夕食のみ お一人様 18000円(税別)
※お子様をお連れのお客様は組数が限られております。
小学生 大人料金の70%(大人に準じた料理)
幼稚園生 大人料金の30%(お子様料理)

新年のお慶びを申し上げます。
昨年中の皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
「日本の旅館を、那須の観光をもっともっと面白くする」
今年も山水閣スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
穏やかな元旦が過ぎ、2日の夜には雪が降り始めました。

外は大雪でとても大変です。
那須街道(県道17号)もだいぶ積もっているようです。
宿の周りも真っ白に覆われています。
ただ、絶好の雪見風呂日和なのです。
どうぞ、お気をつけてお越しください。
湯気がもくもくの温泉が待っています。

美味しい冬の味ができました。
赤、黄色、オレンジ、緑、金色にピンク。
とても華やかで、鮮やかな一皿になりました。
冬の那須は白とグレーに覆われて、ちょっと景色が淋しいのですが
食事の時間は美味しく、温かな時間を過ごしていただきたいですね。
さて、冬の味は・・・【八汐鱒の酢〆、季節の野菜添え】
冬の寒さで旨みを蓄えた八汐鱒を酢〆にし冬の那須で採れた野菜を添えました。
柚子と鰹出汁の香りと共に、お好のみで大葉塩、大葉ソースをつけてお召し上がりください。
何につけても美味しい、大葉塩と大葉ソースがたまらなく止まりません。

そして、マスターが併せたお酒は、【ドラピエ・カルト・ドール・ブリュット】
黒ブドウを主体にした洋梨、スパイス等の高いアロマの辛口シャンパーニュ。
八汐鱒の口溶けの良い脂の旨味がお口いっぱいに広がった瞬間にお召し上がり頂きたい。
そう、今!飲んでと伝えたい料理とお酒の組み合わせてになりました。
ふくよかなアタックと鼻の奥まで残る長い余韻が楽しめるキリッとしたシャンパーニュ。
お電話でご予約の方は、「冬の季節プラン」とお申し付けください。

いままで、バスをご利用になってお越しいただくお客様へご案内していた
最寄りバス停の名前は「つつじヶ丘」でした。
12月1日から・・・「山水閣入口」に名前が変更になりました。

那須の主峰、茶臼岳(那須岳)の標高は1915m。
宿のあるあたりは標高約790m。中腹あたりですね。
那須塩原駅からも黒磯駅からも那須インターからも
ゆるやかな上り坂で少しずつ上がってくるので
さほど標高が高いと思われていないようですが・・、
那須インターから続く、県道17号(那須街道)は
田代の交差点、広谷地の交差点、一軒茶屋の交差点と
交差点をすぎるごとに、景色が変わっていくのがわかるほどです。
東京から新幹線で約75分。
那須町は関東地方、最北の町です・・ということで
近いけど、しっかり寒いところなので、雪もしっかり降ります。
暖かな格好で、しっかり防寒してお越しください。

毎年、好評のタクシープランはこの冬もご用意します。
冬の道は安全が第一ですので、是非ご利用ください。
